美容・健康

便秘解消に効く食べ物2 ぶどう編

好評につき、便秘対策に効く食べ物のさらなるご紹介をいたします。

実は忘れていた、特効薬があるのです。

それは、ぶどう!

朝イチ空腹時に、皮ごと食べられるぶどうを一房くらい食べて水を飲む!

これ、すごいです。ただし超便秘体質の方以外にはあまりオススメしませんが超強力!(合う合わないの個人差あり!)

なぜ前回載せなかったというと、完全に忘れていただけです。(°▽°)。。

先日ぶどう狩りをして大量のぶどうを食しているうちに、急に便が変わりまして、はたと思い出しまして・・・。そういえば毎年ぶどう狩り後そうだったわぁ〜!

そもそも、ぶどうが店頭に並ぶのは非常に短い間です。旬でないと、すっごい高価なお買い物になってしまうので、なかなか買いませんよね。

それで失念していたという言い訳をさせてください。

では、どんな風に即効性があったか詳しくご紹介します。

桁ハズレの即効性と強力な作用!

まず、この表をご覧下さい。

7月の便通↑

8月16日、ぶどう摂取開始後↓

今話題のアプリ、ウンログの記録です。

見事なブリストルスケール1レベルのコロコロ兎状便のオンパレード。私、超頑固な不腸なのです。

これを放置すると色々痛い目にあって大変なので気をつけているのですが、このざまなのです。

キウイやヨーグルト摂取し続けてこれなので、やめるとこんなのでは済まないのです。基本出ません。そしてある日激痛とともに下痢、みたいな。。なので、めっちゃ腸活してます。それでも改善が難しい私の腸。

それがブドウ摂取1日目の夜から、便の様相が変化!コロコロながら柔らか目に変化して。。

そして翌日17日、長らくご無沙汰していたブリストルスケール4の快便!!

ブドウが沢山あるので、キウイの摂取をやめ、ヨーグルトとブドウに切り替えてわずか1日です!

普通の人だと下痢になるのかもしれませんが、私にはちょうどいいのです。

腹痛も一切なく、極めて自然にするっとバナナ。まだまだ出そうな予感。。

ああ、幸せ・・

今年のぶどうは大不作のためお値段も高騰気味で、食べられる期間も短いかもしれませんが、全力で食べ続けたいと思います。ぶどう農家応援も兼ねて爆買いします!

山盛りのぶどうをがっつりと

食べているぶどうの種類は、ピオーネなどの紫玉、紅伊豆やサニールージュなどの赤玉、シャインマスカットなどの緑玉。皮ごと食べる方が効果的とは思いますが、フレッシュな果物はそれだけでパワー全開。

新鮮なぶどうを、山盛りで食べまくり!

たわわに実ったぶどうは見ているだけで幸せですが、食べても美味、健康にもいいというほんとにありがたい神食材です。。

気持ち的には、朝一番で食べるのが一番美味しく感じるし、便通にも朝が効果的な気もします。

便秘の私には利点しかない素晴らしいぶどう食!

でも気をつけるべき点もありますので、以下引用ですが、ぜひご一読を。

ぶどうの効果と注意点

1)ぶどうを沢山食べた後すぐに水を飲むと下痢を引き起こしやすくなる

ぶどうには便通を良くする機能がありますが、ぶどうが消化される前に水を飲むと、ふどうと胃酸が急激に反応して、下痢を引き起こすことが知られています。

そもそもぶどうはほかの果物と比べて糖分が多く、ミカンの倍の糖分量の品種もあるそうです。

そして大量の糖分が体の中に入ると、体の浸透圧を上昇させ、結果、体の浸透圧のバランスが崩れ、脱水の症状が現れたり、むくみの原因にも。

そのため浸透圧の上昇を防ごうと、腸の中の壁から水分を引き出して水分バランスを調整するのですが、腸の中に水がたくさんたまった状態になるので下痢の症状が起こりやすくなるという仕組み。

まぁ、私のような腸内に水がめっちゃ不足している輩には非常に良い作用なんですがねぇ・・。

また、お腹の中に糖が溜まった状態が続くと、発酵が始まり、ガスが大量に発生してしまうため、消化不良を起こして腸内環境が悪くなります。

その結果、腹痛と下痢の症状が出ることがあるそうです。

2)一番良いタイミングは空腹時に食べること!

お腹の中に別の食べ物が消化されないまま残っている時にぶどうをたくさん食べてしまうと、先に食べたものから消化が始まってしまい糖が長い時間、腸に残ったままの状態で発酵が始まってしまうそうです。

なので下痢のリスクが少なくなる空腹時にぶどうを食べれば◎。

やっぱり朝一番、朝食前が良さそうですね。

結論

とにかく出したい!なら、この出しテク。

朝一番の空腹時に、皮ごと食べられるぶどうを、水を飲みながら食べる

皮ごと食べられるぶどうは、高価ですがシャインマスカットやナガノパープルなどが有名です。でもスーパーには安いのも売ってます。便秘対策の薬や、医者代と思えば、私には許容範囲。

そもそも旬な新鮮な果物はビタミン、食物繊維、ポリフェノールなど、栄養が沢山!

ざっとご紹介すると、ポリフェノール、ぶどう糖、果糖、アントシアニン、食物繊維、ビタミンA、B1、B2、C、カリウム、カルシウム、マグネシウム、クエン酸、リン、酒石酸、リンゴ酸。

加えて便通を良くしてくれるので、私のような超便秘人には、この自然の便秘薬のようなぶどうがとてもありがたいです。

ただし

前述の通り、普通の人には下痢を引き起こしやすくなるリスクもあるので、注意しながら摂取してください。

しかしながら便秘解消、即効性食材をお探しのジプシーさんには、ぜひ試してみてほしい食べ物。季節食材なので継続性は厳しいかもですが、便秘薬より全然良い!私と同じタイプの便秘さんには効くのではないでしょうか。

この季節ならではの便秘に効く食べ物、ぶどうのオススメでした。

便秘解消に効く食べ物2 ぶどう編” に1件のコメントがあります

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