美容・健康

風邪の引き始めで喉が痛い!の初期対策

私は喉が弱いです。

風邪は大体喉の症状から始まり、いつも喉がひどく痛いのです。

とにかく喉

引き始めにいかにやっつけるかが大事だと思っているのですが、なかなか葛根湯やはちみつだけでは対処できない時も・・。

で、目から鱗の素晴らしい情報をまたまたYOU TUBEで見つけました!

これ、すごい。最近の動画のはすごい。

いやー、もっと早く知りたかったです。

コリトル鍼灸整体院 の院長、田部真二さんという方の動画。

はい、これです↓

長い説明をはしょって、4分29秒くらいからが本題です。やり方は

ドライヤーで患部を温める

やけどしない程度に20センチくらい離して、熱風を当てる。

たったこれだけです。

先生の理論は、温まったというか、熱くなった箇所に免疫が集中してくるので、それを利用するのだそうです。熱くなっていると「攻撃されてる!すぐ対処せねば!」とあちこちから免疫がワサワサと集まって活動してくれる。なので、素早くバイキン退治をしてくれるんだそうです。

とりあえず、私はこれ速攻効果ありました!

風邪の原因ウイルスにもよるのでしょうけれど、引き始めにはかなり効果があると実感できました。(動画の説明にもありましたが、発熱時や重篤な風邪の症状がある場合はやめてくださいとのこと)

この先生、鍼灸院でお灸やっていらっしゃるそうで、お灸の理論から導き出したそうです。

前に、風邪ではないのですが、虫刺されで腫れた時の対処としてこの方法と類似したものを子供に行ったことがあり、その時も子供に効果があったので、理論的には同じとみて、効果を信じることができました。

ブヨに刺された患部が腫れ上がってしまい、びっくりするほど痒くて医者に行くしかないと思ってましたが、患部を限界までシャワーで熱する、という方法があったのです。冷やすと痒みは収まりますが、すぐ痒みがぶり返してしまうので、困ってました。

ダメもとで熱いシャワーで何度も患部を攻撃してみると、翌日腫れがかなり引いていたのです。

おそらく、この先生の理論と同じなんでしょう。熱することにより、免疫が集中して治療してくれたんだと思います。その後市販のムヒで治ってしまいました。

ということで、この先生の動画の通り、やけどしない程度に患部の温度をあげて免疫に病原菌を退治してもらうというこのやり方、なるほどなぁと!

興味のある方はぜひ、先生の詳しい説明も聞いてみてください。より一層理解が深まって安心して実施できます。

葛根湯飲みすぎ?

これからの風邪の季節、薬の回数減らしたい方は、ぜひ見てみて下さいね!

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