美容・健康

乾燥肌のための洗顔料選び2

2020.07修正 :最新情報にてバージョンアップ更新いたしました!

今旬のオススメを「乾燥肌のための洗顔料選び2」にて再公開中。

 

私は小さい時からずっと酷い乾燥肌でした。

気がつくと冬はいつも「はたけ」ができてました。眉間が白く剥けてくると、オロナインで対処。そんな子でした。

なので、冬場の保湿には特に気をつけています。

今日は、スキンケアで最も大切と言われる「洗顔」について、乾燥を防ぐという観点からオススメの洗顔料を3つご紹介させていただきます。

1 イルチ ブラックソープ

毛穴は何処へ?! もはや脱皮級と噂のむきたて卵肌【黒なま】洗顔とは?!

<泡だてない洗顔料。 強すぎる洗浄力でダメージを受けていませんか?>

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一言で言うと、ツルツルになる洗顔。乾燥とか忘れます。

そして、この泡立て不要で塗るだけ洗顔ってのがいいんです。

塗るだけですよ、塗るだけ!容器から1プッシュだけニューっと出して水で伸ばして、それを顔に乗せて広げるだけ。

とりあえず、面倒くさがり屋さんには、たまりません!

 

ハンガリーのハーブ専門家 イルチ氏監修の洗顔料。

主成分は、亜麻仁油、イクタモール、ラベンダーオイル。

このイクタモールというのがこの石鹸の売りで、ミネラルを豊富に含んだ化石抽出成分。これがこの洗顔料の黒の元です。よくある炭の黒とは違うんです。

なるほど、これだけオイル成分が多ければしっとり感にも納得。

弱酸性ではなく、弱アルカリ!の石鹸で、汚れ落ちも抜群。固形石鹸ではないので、石鹸にありがちなツッパリ感もないのです。手間暇かかる軟石鹸製法の製品ってとても珍しいです。

まるでパックのような洗顔。洗浄力は弱すぎても強すぎても困りもの。ちょうどいい洗浄力で、潤いを残しつつ、汚れをしっかりオフ。高品質石鹸の代表選手です。

2 まるごと椿石鹸

まるごと椿石鹸

 <天然の洗浄効果がある椿油をたっぷり使ったオーガニック石鹸。>

石鹸を長持ちさせるための合成化合物の防腐剤や紫外線吸収剤、酸化防止剤などを使っていません。天然の椿油の石鹸は日が経つに従って色素が変化します。

本物の天然成分だけを厳選し、生産地のわかる素材のみ使用したこだわり石鹸。

椿油等使ったことがある方なら、わかると思いますが、かなりのしっとり感です。

ただし、特別良い香りがするわけではなく、泡立ちがすごいわけでもないです。

だから、見た目、匂いなど洗顔時に求める方はがっかりするかと。

ゴージャス感とか使用時のリラックス感をお求めの方にはオススメしません。

正直地味すぎ!

こんな石鹸なのですが、本物にしかない手応えというか、使い続ければはっきりわかる確かな品質です。だって素材がいいんですもの!乾燥したくない、と言う強い要望のみにお応え可能と言う、なんともいさぎよい石鹸(^ ^)

 

3 ビオデルマ イドラビオ

敏感乾燥肌に特化したケアを1,950円でお試し!【ビオデルマ イドラビオトライアルキット】  

<水の洗顔クレンジング。敏感でも乾燥でもかかってきなさい!>

 

乾燥肌の敵は、強すぎる洗浄力。でも汚れ落ちもきっちりでメイク落しも可能。

そんなニーズに特化した、新しいスキンケアライン。

 

水の通り道、肌の角質層のアクポラインに着目したスキンケアで、肌本来の力を引き出すと言うコンセプト。元々はフランスの皮膚科医が敏感肌の患者さん用に開発を手がけたものです。

拭き取り洗顔で、2度洗い不要。低刺激。

新鮮な水クレンジングです。何度も洗うのが不安な乾燥肌さんには、メイクも落とせるし、一石二鳥なもの。派手な香りや贅沢さはないけれど、肌のバリア機能や刺激の少なさに重点を置いて開発された、皮膚科の研究が蓄積されたスキンケアライン。洗顔だけでも試す価値ありです。


乾燥肌でも石鹸が意外とオススメ


結局、どれもオススメなんですけど、石鹸に抵抗ある方以外と多い。。

美容液配合率の高いものや、弱酸性などマイルドさを前面に出した洗顔料に走りがちですが、最近は汚れ落ちも重視した洗顔料も多くなりました。

乾燥肌人間としては、石鹸はなかなか選ばないものですが、上記くらいのクオリティのものだと、石鹸でも安心して使えます。汚れ落ちはやはり石鹸に軍配があがると思うので、乾燥肌を気にせずに使えるものであれば、石鹸はお勧めと思います。

個性的ながら、超実力派の洗顔料3つはこちら。

1.イルチブラックソープ

2.まるごと椿石鹸

3.【ビオデルマ サンシビオ エイチツーオーD】

どれも乾燥肌さんにお勧めなタイプです。

 

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